ミニマリストのオシャレは、「モノトーン」+「脱地味」を意識せよ!!

ど~も、とま~きです。

今日はミニマリストでもこちらの画像のようなオシャレになれる方法をご紹介します。

「モノトーン」ベースに、「脱地味」のスカーフ

ミニマリストの難関、それは「洋服」…。

所有するモノを減らし、コト(体験)に価値をおく生き方をする今注目の”ミニマリスト”たち。

自分もミニマリスト目指してみたいけど、なかなか洋服の断捨離ができなくて困っている人は多いのではないでしょうか。

「洋服は減らしてすっきりしたい、けどオシャレだと思われたい…」

「服を減らして、オシャレと思われることはできるの??」

今日はそんなお悩みを抱えるミニマリスト1年生に、オシャレのコツを教えちゃいます。

ミニマリストの制服は、「モノトーン」一択で決まり。

ミニマリストのファッションのベースはモノトーン一択です。

理由は3つあります。

①モノトーンはどんな色とも合う。

②モノトーンは「ドレス」で大人っぽい。

③モノトーンは童顔である日本人と相性がいい。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

①モノトーンはどんな色とも合う。

モノトーンは華やかな色ではないため、洋服単体で見たときには地味に見え、あまり惹かれないかもしれません。

しかし、洋服はアウター、トップス、ボトムス、シューズと複数のアイテムを組み合わせ、トータルコーディネートで評価されるもの。

トータルコーディネートで見たときに、最も万能で、適当に合わせてもサマに見せることができます。

②モノトーンは「ドレス」で大人っぽい。

ファッションの基本は「ドレスとカジュアルのバランス」です。

詳しくはファッションブロガーMBさんのこちらの記事

http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1810

に書いてありますが、

要はスーツの要素である「ドレス」に、日常着の「カジュアル」な要素

をMIXさせるかがオシャレに見せるポイントになります。

モノトーンはスーツの色であるため、「ドレス」要素があり、大人っぽく見せることができます。

③モノトーンは童顔短足である日本人と相性がいい。

上記の理由と関連しますが、日本人は特にモノトーンを意識すべきです。

ハリウッドスターが着てる服を見て、

「やべー!カッコいい!俺もマネしよう!」と思って、

同じアイテムを買ったのに、

鏡の前に立つと「なんかビミョー…」て経験ありません?

あれ、日本人は童顔短足ていうハンディを背負ってるから、

まんまマネできないこともあるんですよ。

だから日本人は「ドレス」=「大人っぽい」要素を強める必要がため、

モノトーンがいいんです。

ダサくはないけど、最近「地味」と言われる…

ミニマリストは、モノトーンを制服にしろということは、わかったよと。

でも、ダサくはないけど「なんか無難で、地味だね」

と言われて傷ついている人も、最近増えているのではないでしょうか。

…そうなのです…

ここ数年ミニマリストが生きづらい風が吹いているのです…。

どういうことかというと、

ファッションのトレンドが少し前まで、

「ノームコア」という

「普通の服を肩肘張らずに着こなすのがオシャレ」という風潮がありました。

しかし、ファッションとは「差別化」の世界。

その反動で、次は「装飾性」が最近のファッションのキーワードになってきています。

モノトーンでダサくはないけど、「装飾性」を出せと???

さて次はミニマリストが生きづらい「装飾性の時代」を生きぬく術を伝授します!

モノトーンを「脱地味」化する着こなし&アイテム。

「脱地味」化するポイントは3つです。

①重ね着

②色を加える

③柄を加える

1つずつ見ていきましょう。

①重ね着

モノトーンでも、重ね着をすることで、

単純にアイテム数が増えることで見え方が変わり、地味な印象がなくなります。

重ね着をしてもおかしくない春・秋・冬はこの方法は有効ですね。

夏は重ね着が厳しいので、残りの2つの方法を取り入れましょう。

②派手色を加える

おいおい、モノトーンだけにしろって、ついさっきいいやがったじゃねーか!

はい、ごめんなさい。

これはメインはモノトーンで、「

差し色」として「派手な色をチラ見せ」しましょうということです。

ポイントは見える面積を少なくすることです。

例えば、

インナーとして裾から少しだけのぞかせたり

面積の小さい靴下に取り入れたり

こんな感じで目立つ派手色なため、

面積を少なくし、チラ見せするだけでもインパクトがり、かなり印象が変わります。

③柄小物を加える

派手になりがちな「柄をとりいれる」ことも、小物で面積を抑えれば、簡単に取り入れることができます。

おすすめはスカーフです。

無地の白カットソーにノンウォッシュのデニムという、

オシャレだけど少し地味にとらわれがちなコーデも、

スカーフを加えることで簡単に「脱地味」できちゃいます。

ね、一気にオシャレ感出てるでしょ?

これ、重ね着が無理な夏は超おすすめで、スカーフ1枚で一気に楽になります。

ミニマリスこそ簡単にオシャレになれる。

まとめです。

ミニマリトは「制服をモノトーン」にし、「脱地味」化するアイテムや着こなしを意識することで、簡単にオシャレになることができます。

ミニマリストになるからにはオシャレを諦めなければならない

と悟りを開こうとしていたそこのあなた!!

ミニマリストこそ、

選択肢が少ないからこそ、

コーディネートを効率化し、

最小の労力でオシャレになることができるのです。

ぜひ実践してみて下さい。

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